くらし情報『2020年冬ドラマは医療系が豊作でも、天海祐希の“ぶっ殺す”には異議あり』

2020年2月29日 17:00

2020年冬ドラマは医療系が豊作でも、天海祐希の“ぶっ殺す”には異議あり

今期の特徴は6本もある医療ドラマ。患者を救うだけでなく、テーマ性で独自色をアピール。硬軟を織り交ぜた見どころから不運に見舞われた作品まで、おなじみの3人が喧々諤々(けんけんがくがく)!

2020年冬ドラマは医療系が豊作でも、天海祐希の“ぶっ殺す”には異議あり
(左から)天海祐希、伊藤英明、佐藤健、小泉孝太郎
座談会メンバー

折原みと
今年デビュー35年。代表作『時の輝き』は100万部を超えるベストセラー。小説家としても活躍。最新作『皇后雅子さま〜笑顔輝くまで』を週刊女性で月1連載中!

上田倫子
代表作は『リョウ』『月のしっぽ』『裸足でバラを踏め』『蘭と葵』。アプリマンガMeeで新連載『抱かれた棘と甘い吐息』3月11日配信スタート

なかはら・ももた
(新型コロナウイルスで)今年オリンピックがどうなるかわからないけど、『いだてん』の再放送(4月6日~)はいちばんタイムリーなので、見てほしいです!

■佐藤健を絶賛、期待はずれだったのは天海祐希

─医療ドラマ6本のうち、ラブコメディー要素を盛り込んだ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)からスタート。

上田倫子(以下、上田)医療ドラマが多すぎて毎日、病院に通っているような気分のなかで“恋つづ”は安心して見られるラブコメ。

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