くらし情報『中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉』

2020年2月26日 16:00

中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉

幼少期から30歳に至るまで、彼女の側には常にSMAPがいた。雑誌やテレビ、ラジオでSMAPの発言を聞き集め、これまでの人生にずっと寄り添ってきた彼らのことを書いた、『SMAPと、とあるファンの物語-あの頃の未来に私たちは立ってはいないけど-』(双葉社)。その著者であり、フリーライターの乗田綾子氏が感じた、中居正広のジャニーズ事務所退所とはーー

中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉
中居正広(2009年)
2020年2月21日、中居正広が3月いっぱいでジャニーズ事務所の退所を正式に発表した。所属していたSMAPの解散から3年。幾度となく立ち昇っては消えていた再出発の噂は、ついに現実の出来事となったのである。

退所発表当日に行われた会見の詳細については、多くのメディアが伝えているので、すでにご存じの方も大勢いるだろう。そこで当記事では、あえて過去の「SMAP中居正広」が語っていた言葉を拾い集めることで、彼の決断の意味を改めて考察してみたい。

■解散から退所に至るまでの歩み

まずは記者会見が行われると報じられたときから、おそらく誰もが気になっていた「グループ解散から退所に至るまでの3年間の心境」。もともとSMAPとして最後に出演したラジオ番組で、中居はグループ解散を控えた自身の気持ちについて、こう語っていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.