くらし情報『中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉』

2020年2月26日 16:00

中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉

■中居にとって「SMAP」の存在とは

「メンバーと別れた」SMAP解散の日を境に、仕事への意欲をなかなか取り戻せなかったことを退所会見で打ち明けていた中居。そもそも彼自身にとってのSMAPとは、一体どんな存在だったのだろうか。2012年のインタビューを読み返してみると、SMAPのメンバーとして生きる日々を、こんなひと言で表している。

《宿命》(『ザ テレビジョン』2011年9月16日)

また2014年のインタビューでは、SMAPとしての活動について、こうも表現していた。

《SMAPは5人でいることが、最大の武器であり戦力であり、最大の自信になるんじゃないかな。5人でいればなんとかなるだろうと思えるし、どうなるか分からないものに対しても立ち向かうことができる》(『ザ テレビジョン』2014年12月12日)

中居がSMAPのメンバーに選ばれたのは1988年、15歳のとき。それからの28年、普通の少年が国民的スターになっていく激動の年月を、彼は避けることも変えることもできない自身の「運命」と捉えることで理解し、受け入れていく。

しかし、そのあまりにも過酷な「宿命」から、彼はなぜ逃げずに、30年近く立ち向かうことができていたのか。

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