くらし情報『中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉』

2020年2月26日 16:00

中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉

それはやはり「宿命」を同じように背負った5人の仲間が、互いの勇気の源として、いつも近くに存在していたからなのだろう。

10代から40代になるまでの彼が、運命として向き合い続けたものの重さと、そんな彼にとって心の支えとなっていた、メンバーという存在の大きさ。それらを思えば、解散後にエネルギーを取り戻せないまま来てしまったことも、その先にあった今回の退所も、彼の中でひと繋ぎの意味をもっていることがよりはっきり見えてくる。

■メンバーへの信頼と覚悟

また退所会見では、ソロで活動しているSMAPメンバーの現在について、改めて中居が言及する場面もあったが、そこで印象的だったのはこの言葉だ。

「頑張ってると思うし、好きなことをやってると思うので、何の心配もしてない」
何の心配もしてない。このひと言に込められた信頼感にとても似た内容を、やはり2011年、中居はSMAPのメンバーたちに向けて語っている。

《SMAPの未来を予測することは、ムズカシイです。ただ、SMAP全員、根性ありますからね。MCだって、僕が何となくやってますけど、誰がふられてもできるんですよ。全員が何をやらせても、ちゃんとできるところは、SMAPの強みなんじゃないですか》(『オリ★スタ』2011年5月9・16日)

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