くらし情報『中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉』

2020年2月26日 16:00

中居正広「SMAP再結成は0%ではない」を信用させてくれる、23年前の言葉

確かに、『新しい地図』として再出発した稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は激減したテレビ出演の代わりにインターネットの世界へ飛び出すことで、ジャニーズ時代には想像もつかなかった新たな未来を紡ぐことに成功した。またジャニーズ事務所に残った木村拓哉も、解散騒動の逆風から逃げずに第一線で戦い続けた結果、令和元年放送の主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)をしっかりと話題作に育てている。

このように解散からの3年間、メンバーはたとえステージや所属事務所が変わっても、“ちゃんとできる”ところを、自分なりのやり方で広く見せてきたのである。だからこそ中居は「何の心配もしてない」し、自らもSMAPとして培った“努力と根性”を武器に、新しい世界にイチから身を投じる気持ちになれたのだろう。

そしてそのチャレンジは、かつてSMAP時代の中居が矜持としてよく口にしていた「非常識を常識に変える覚悟」、どこかその新たな実践のようにも思える。

■今でも「リーダー・中居」のまま

中居正広にとって、SMAPとはあるときまで確かに人生の全てだった。しかしSMAPは結果として2016年12月31日を最後に形を失い、彼自身の歩みもまた、一時は止まらざるを得なくなる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.