くらし情報『中居正広の話術は「小泉進次郎並み」でもなぜか納得、メディアを操る手練手管』

2020年2月25日 20:00

中居正広の話術は「小泉進次郎並み」でもなぜか納得、メディアを操る手練手管

中居正広の話術は「小泉進次郎並み」でもなぜか納得、メディアを操る手練手管
中居の策士ぶりが光る会見だった
週末の情報番組などの報道を経て、ひととおりできった感のある元SMAP中居正広(47)のジャニーズ事務所退所会見。

あらためて確認してわかったことは、質問をガッチリ受け止めているふうで微妙にかわした中居の“手練手管”と、深掘りしきれなかった取材陣の“技量の差”、だ。

「取材陣が最初から舞い上がっていましたね。ただでさえ、大きな会見の場合、メディアはテンション上がりぎみで臨むクセがあるのですが、そこをまず中居が上手く、くすぐった」と芸能記者。

■中居の話術にハマるメディア

開始時間の15分前に突如、何の前触れもなく会見場に現れた中居に、カメラマンは慌てふためいた。大いにブレる映像をオンエアするテレビ番組があったように、身構える前に登場することで、さらに会場のテンションを上げ、自分との垣根をなくした。手には「フラッシュの点滅にご注意ください」という、テレビ画面のテロップに流れる決まり文句を書いたボード。おかしい。中居のうまさだ。

会見は、無制限に質問を受ける、というウェルカムのスタイル。そのことによって取材陣にすべて質問を吐き出させ、きちんと満足させる狙い。

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