くらし情報『柄本佑、佐々木蔵之介、長谷川博己ら“イケメン”にみる、ブレイクまでの共通点』

2020年2月28日 16:00

柄本佑、佐々木蔵之介、長谷川博己ら“イケメン”にみる、ブレイクまでの共通点

柄本の俳優としての実力は言わずもがなだが、ここまで“イケメン”を印象づけたのは、『知らなくていいコト』の脚本を手がける「大石静さんのマジック」と、テレビ局関係者は話す。

「これまでも、大石ドラマに抜てきされブレイクした俳優はたくさんいます。代表的なところで内野聖陽(『ふたりっ子』NHK)、佐々木蔵之介、堺雅人、(『オードリー』NHK)、長谷川博己(『セカンドバージン』NHK)、綾野剛(『セカンドバージン』『クレオパトラな女たち』日本テレビ系)といった、今や主役を張る人物ばかりです。今回、柄本の今までとは別の魅力を存分に引き出したのは、その大石脚本の賜物(たまもの)でしょう」

柄本と同様に、大石ドラマでさらなる魅力が開花したもうひとりの俳優といえば、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)に出演したムロツヨシだろう。

「コメディやシリアスな役柄が多かったムロさんにとっては初めての恋愛ドラマでしたが、やはり、その“イケメン”ぶりが話題になりました」(テレビ誌ライター)

ドラマで、“イケメン”や二枚目に見えるのは言うまでもなく、確かな演技力があるからこそ。ブレイクするのは当然だったのかもしれない。

(取材・文/小窪誠子)

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