くらし情報『大相撲春場所、無観客でも「開催」へ踏み切った背景に、3月ならではの意義』

2020年3月2日 06:00

大相撲春場所、無観客でも「開催」へ踏み切った背景に、3月ならではの意義

放送はどうする?そのときは過去の本場所の録画を取り出してきてはいかがだろう?昭和50年代の本場所そのままオンエアー……とか、それはそれでまた盛り上がる気もするんだけど?

何はともあれ、無事に始まり、無事に終わることを祈りたい。「支度部屋はなるべく分散して」とか「力水は形だけにする」とか「手などのアルコール消毒のタイミングはいつ」とか「審判の親方はマスク着用するのか」とか「風呂場はどうする?」とか、いかにウイルス感染を防御するか?に注目が集まってしまうかもしれないが、朝乃山の大関昇進を賭けた戦い、小兵の新鋭・翠富士の十両デビューなど、注目ポイントも多々あること、お忘れなく!

和田靜香(わだ・しずか)◎音楽/スー女コラムニスト。作詞家の湯川れい子のアシスタントを経てフリーの音楽ライターに。趣味の大相撲観戦やアルバイト迷走人生などに関するエッセイも多い。主な著書に『ワガママな病人vsつかえない医者』(文春文庫)、『おでんの汁にウツを沈めて〜44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー』(幻冬舎文庫)、『東京ロック・バー物語』『スー女のみかた』(シンコーミュージック・エンタテインメント)がある。ちなみに四股名は「和田翔龍(わだしょうりゅう)」。尊敬する“相撲の親方”である、元関脇・若翔洋さんから一文字もらった。

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