くらし情報『鈴木蘭々、人気絶頂期の苦悩・“相棒” 安室奈美恵・突然の留学を語る』

2020年3月8日 08:00

鈴木蘭々、人気絶頂期の苦悩・“相棒” 安室奈美恵・突然の留学を語る

鈴木蘭々、人気絶頂期の苦悩・“相棒” 安室奈美恵・突然の留学を語る
どんな質問にも終始笑顔で答えてくれた鈴木蘭々。会社のことについて語る際は真剣な表情に
かつて世間の注目を集めた有名人に、「あの騒動の真っ最中、何を思っていたか?」を語ってもらうインタビュー連載。当事者だから見えた景色、聞こえてきた声、そして当時、言えなかった本音とは……。第4回は’94年の『ポンキッキーズ』(フジ系)でスターダムを駆けのぼった鈴木蘭々。その後も多くのテレビ番組やCMに引っ張りだこだったにもかかわらず、ある時期から姿を消した。お茶の間の人気者が、ひそかに抱えていた“苦悩”とは―。

「2年半の間、1日も休みがないこともありました。年末年始も特番の収録で仕事があり、今より生放送が多かったので、大変でしたね」

鈴木蘭々(44)は、笑顔で当時のことを懐かしむ。

■『ポンキッキーズ』のハードな裏側

’94年に放送された子ども向けのバラエティー番組『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)で、安室奈美恵とうさぎの着ぐるみを着た『シスターラビッツ』として出演したことを機に、大ブレイクした。

「ボーイッシュなショートヘアと明るいキャラクターで一躍、お茶の間の人気者に。’95年には『泣かないぞェ』で歌手デビューし、10社以上のテレビCMに出演しました」

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