くらし情報『小西遼生、Hey! Say! JUMP薮宏太の第一印象は「すごく知性的な人」』

2020年3月9日 06:00

小西遼生、Hey! Say! JUMP薮宏太の第一印象は「すごく知性的な人」

小西遼生、Hey! Say! JUMP薮宏太の第一印象は「すごく知性的な人」
小西遼生撮影/山田智絵
『キャッツ』『オペラ座の怪人』を生み出した作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーと、『エビータ』『ライオンキング』の作詞を手がけたティム・ライス。

ミュージカル界の両巨匠が学生時代に初めてタッグを組んだ伝説のミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』が、初めて日本人キャスト版で上演される。この話題作に出演する実力派ミュージカル俳優・小西遼生さんに、作品の見どころやミュージカルの魅力について聞いた。

■王道作品とは異なる“楽曲の幅広さ”

「王道ミュージカルを数多く作っているアンドリュー・ロイド=ウェバーさんとティム・ライスさんが、初期にこんな作品を作っていたんだってところがすごいですよね。

ロイド=ウェバー作品は日本でも人気がありますが、『キャッツ』『オペラ座の怪人』『エビータ』とか、そういう作品のイメージからは、まったく想像できないような作品。なので、彼の作品を知っている人ほど驚くと思います」

今作は旧約聖書「創世記」の「ジョセフの物語」をベースに、波乱に満ちたジョセフの人生が全編音楽で綴(つづ)られる。兄弟に奴隷として売られたり、投獄されてしまったり、国王に仕えるようになったり……。

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