くらし情報『照英が小中学生の体力急落を危惧、体育現場の停滞感に「筋肉が泣いていますよ!」』

2020年3月4日 17:00

照英が小中学生の体力急落を危惧、体育現場の停滞感に「筋肉が泣いていますよ!」

照英が小中学生の体力急落を危惧、体育現場の停滞感に「筋肉が泣いていますよ!」
照英
小5男子は過去最低、中2男子も過去5年で最も低い点数を記録。

昨年12月に公表された、全国の小学5年生と中学2年生、約201万人を対象にスポーツ庁が実施した2019年度『全国体力・運動能力、運動習慣等調査』(全国体力テスト)によれば、子どもの体力が急落しているという。

調査は、’19年4月~7月に行われ、男女双方に「握力」「50m走」「ソフトボール(ハンドボール)投げ」など8~9項目を測定。平成20年度の調査開始以降、なだらかに数値は上がってきていたのだが、令和元年度は小・中学生の体力合計点が男女ともに低下。驚くことに、小・中学生どちらも女子より男子が大きく低下し、とりわけ小学生男子は過去最低の数値を記録──という結果が明らかになったのだ。

スポーツ庁は低下の背景として、「授業以外の運動時間の減少」「平日1日当たりのテレビ、スマートフォン、ゲーム機などによる映像の視聴時間の増加」「児童生徒の肥満増」などを挙げており、運動習慣の確立に加え、運動時間を延ばす施策を推進するとしているが……。

■「なんで速く走らないといけないの?」

こうした状況について『スポーツマンNo.1決定戦』などでもおなじみの照英は、

「僕らが子どものころに比べると、公園でできることが制限されています。

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