くらし情報『ヤマザキ「春のパンまつり」、40年続く“春に白いお皿”スタイルが愛される理由』

2020年3月8日 09:00

ヤマザキ「春のパンまつり」、40年続く“春に白いお皿”スタイルが愛される理由

ヤマザキ「春のパンまつり」、40年続く“春に白いお皿”スタイルが愛される理由
(写真右上から反時計回り)「春のパンまつり」キャンペーン開始!初めての白いお皿(1981年)、累計1000万枚を超えたワンディッシュ皿(1989年)、小鉢タイプが初登場した白いファンタジーボウル(1994年)、歴代人気10位の白いオーバルディッシュ(2010年)
今年40回目を迎えた「ヤマザキ春のパンまつり」。いまからでも間に合う、効率的な点数集めのコツ、累計5億枚が出荷されたという“白いお皿”の魅力に迫る!

このところ毎年ネットニュースでも盛り上がり、いまや老若男女にすっかり浸透している“春の風物詩”といえば「春のパンまつり」。山崎製パンが1981年から始めたプレゼントキャンペーンで、期間中にヤマザキの対象商品を買うとついてくるシールを規定の点数分集めてお店に持っていくと、白いお皿が必ずもらえるというもの。

毎回約1400万枚も出荷しており、累計交換数はついに5億枚を突破!日本の人口で換算すると国民1人あたり約4枚を交換していることになる。ファンやコレクターも多く1シーズンに10~20枚もらう強者も。

また一見ごく普通のお皿なのに“実はスゴイ”高品質ぶりも人気の理由。丈夫で使いやすいと評判で「震災のときも白いお皿だけ割れなかった」

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