くらし情報『大迫傑、男子マラソン日本新記録! “ミサンガ”に織り込んでいた「6文字」』

2020年3月10日 16:30

大迫傑、男子マラソン日本新記録! “ミサンガ”に織り込んでいた「6文字」

大迫傑、男子マラソン日本新記録! “ミサンガ”に織り込んでいた「6文字」
東京マラソンで日本新記録を叩き出した大迫傑写真提供/共同通信イメージズ
去る3月1日、東京マラソンで2時間5分29秒の日本新記録を叩き出したプロランナーの大迫傑(すぐる/28)。自身が’18年に樹立した日本記録を21秒更新する快走劇の最後、雄叫(おたけ)びをあげ、ガッツポーズを決めながらゴールに飛び込んだシーンには、コロナ禍で沈みがちだった日本中が沸いた。

■中学時代から“1番になりたい”気持ちが強かった

「もともと箱根駅伝のスター選手でしたが、早稲田大学卒業後、入社した実業団チームを1年で突然辞めてアメリカへ。スポーツブランド・ナイキのプロチームに所属して一気に飛躍しました。前回と今回の日本記録樹立で合計2億円もの報奨金をゲットしたことも話題に」(スポーツ紙記者)

その一方で、

「以前から“わがまま”なんて言われることもありましたね。早稲田時代、主将であるにもかかわらず、駅伝チームを抜けて、長期アメリカ留学をしてしまった際には、チーム内の不協和音も囁(ささや)かれたりしました。最近も自身のSNSで日本陸連に物申したり、急に丸刈りにしたり、両耳にピアスをつけて走っていたり、日本人には珍しい“わが道を行く”陸上選手です」

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