くらし情報『黒羽麻璃央、人気作『エリザベート』抜擢に本音「楽しみですが、すごく怖くもある」』

2020年3月16日 17:00

黒羽麻璃央、人気作『エリザベート』抜擢に本音「楽しみですが、すごく怖くもある」

黒羽麻璃央、人気作『エリザベート』抜擢に本音「楽しみですが、すごく怖くもある」
黒羽麻璃央撮影/山田智絵
チケットが一瞬のうちに完売してしまう、スーパー人気ミュージカル『エリザベート』。東宝バージョン20周年となる今年も豪華な顔ぶれがそろったが、なかでも注目の的になっているのが、ルキーニを演じる3人のうちのひとり、黒羽麻璃央さん。

■たまっていた毒を見抜かれたのかも

ミュージカル『刀剣乱舞』など、2・5次元ミュージカルで活躍してきた彼にとって、大きな挑戦となる。これまで『エリザベート』で若手俳優の登竜門的な役といえば皇太子ルドルフだったが、暗殺者ルキーニ役での抜擢(ばってき)というのは意外!

「なぜだかわかりませんが、オーディションのときから演出の小池(修一郎)先生に“ルキーニで受けて”と言われました。もしかしたら僕の中に“ルキーニ要素”を見いだしてくださったのかも。世の中に対する不満や苛立(いらだ)ちとか……。

僕自身は普段、そんなに怒ったりはしませんが、怒れないだけで“ムカつくな”と思うことはいっぱいあるし。たまっているのを見抜かれて“毒を吐かせてみよう”と思われたのかな(笑)。それを舞台の上で発散できればいいですよね」

本作は昨年、初めて観劇し、「それ以来ものすごくハマって、何度も繰り返しDVDを見まくっていました」

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