くらし情報『ジャニーズWEST重岡大毅『知らなくていいコト』怪演で成長、「クズ」の声も快感に』

2020年3月13日 21:00

ジャニーズWEST重岡大毅『知らなくていいコト』怪演で成長、「クズ」の声も快感に

ジャニーズWEST重岡大毅『知らなくていいコト』怪演で成長、「クズ」の声も快感に
ジャニーズWEST・重岡大毅
「僕はビッグになりたいの…。亀さんみたいな愛が欲しいの……」

3月11日に放送された、ドラマ『知らなくていいコト』(日テレ系)の最終回で、ジャニーズWESTの重岡大毅が圧巻の演技を見せた。

■ネット上では《重岡クズすぎた》と反響

同作は吉高由里子が主演を務め、週刊誌記者の舞台裏を描いたお仕事系ヒューマンドラマ。

「さまざまなスキャンダルを暴く架空の雑誌『週刊イースト』で働く主人公の女性記者がある日、自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯であることを知り、葛藤する物語。吉高さんのほか、上司役の佐々木蔵之介さんや彼女の元恋人役の柄本佑さん、婚約者役の重岡さんなど、豪華なメンバーが出演しました」(テレビ誌ライター)

週刊誌記者のリアルな裏側が話題になったが、重岡の演技にも注目が集まった。

「彼は吉高さんと婚約していたにも関わらず、彼女が殺人犯の娘だとわかった途端、一方的に別れを告げ、彼女の出生の秘密をほかの週刊誌にリークするなど、歪んだ性格の役柄でした。最終回では、編集部を辞めてベストセラー作家になり大成功しましたが、ネット上では《重岡クズすぎた》と最後まで成長しなかった彼の役を批判する声があがりましたね」

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