くらし情報『在宅時間に「すみっコぐらし」のススメ、脳に刺激を与える “手芸” の驚きの効果』

2020年3月28日 13:00

在宅時間に「すみっコぐらし」のススメ、脳に刺激を与える “手芸” の驚きの効果

新型コロナウイルスの影響で、大人も子供も在宅時間が増えたいま、「じっくり取り組める“手芸”がおすすめ」と言うのは、手作りプロデューサーの寺西恵里子先生。手芸には、自分の手で物を生み出す以上に、驚きの効果があるというのです!

在宅時間に「すみっコぐらし」のススメ、脳に刺激を与える “手芸” の驚きの効果
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■手芸は脳にいい!

脳には3つの動作、「動いている」「寝ている」「ボーッとしている」があります。なかでも、「ボーッとしている」ときが大切で、動いていたときに入ってきた情報を整理しています。この時間がないとせっかくインプットした情報(知識)も使えないそうなんです。まさに手芸は無心になれるので、脳を整理する「ボーッとする」時間を作り出すいい機会!

クマのぬいぐるみでもリースの飾りでも、部屋に手作りの物がひとつあるだけで、温かい気持ちになれると思いませんか?特に自分で作った物には愛着がわくもの。嫌な事があっても、手作りした物に囲まれると癒やされます。

私の机は作品だらけなのですが、その居心地のいい空間が仕事のモチベーションになっていると感じます。手芸ってひとつ上手くいくと、もうひとつ作ってみたくなり、そして人にあげたくなる。

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