くらし情報『仁支川峰子が病気・交通事故・豪雨災害に遭って確信した“命あってこそ”の人生』

2020年3月22日 16:00

仁支川峰子が病気・交通事故・豪雨災害に遭って確信した“命あってこそ”の人生

かつて世間の注目を集めた有名人に、「あの騒動の最中、何を思っていたか?」を語ってもらうインタビュー連載。当事者だから見えた景色、聞こえてきた声、そして当時、言えなかった本音とは……。第6回は’74年に華々しく歌手デビューし、多数の新人賞を受賞するなど、一気にスターダムを駆け上がった仁支川峰子(61)。しかし私生活では度重なる不幸に見舞われ、“死”を意識したこともあった。さまざまな困難を乗り越えて見えてきた大切なものとは──。

仁支川峰子が病気・交通事故・豪雨災害に遭って確信した“命あってこそ”の人生
仁支川峰子。自身の不倫の話から、東出の不倫の話題になると杏を気遣う場面も■19歳で両親のために家を建てる

「初めての記憶は、5歳のときに立って歩いたら家族みんなが手を叩いて喜んでくれたこと。貧しい家庭に加えて、祖母がギャンブルに熱中するあまり、母親が置いていったミルクを与えず、大人が食べる塩せんべいだけを与えていたため、栄養失調で死にかけたこともあったとか。その影響で5歳まで立って歩くことができなかったんです」

’74年に『あなたにあげる』で歌手デビューした仁支川峰子。この曲はいきなり55万枚以上の売り上げを記録し、『日本レコード大賞』新人賞など、数多くの賞を受賞した。

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