くらし情報『仁支川峰子が病気・交通事故・豪雨災害に遭って確信した“命あってこそ”の人生』

2020年3月22日 16:00

仁支川峰子が病気・交通事故・豪雨災害に遭って確信した“命あってこそ”の人生

23歳のときには不倫を報じられ……これは自分にも責任があるんですけど(笑)。自宅前にマスコミが張りつき、電話も鳴りっぱなし。それが3か月ほど続き、その間は自宅にも戻れませんでした」

過熱する不倫報道を終わらせるべく、仁支川が取った行動は1社1人という条件で不倫に関する対面取材をすべて受けること。

「マスコミって束になると集団心理なのか強気になるでしょ?でも、ひとりひとりと向き合ってきちんと話せば、私の気持ちが伝わると思ったの。実際、意外ときわどいことは聞かれず、自然と沈静化していきましたね」

いま話題の東出昌大の不倫についても実体験を交えて、こうダメ出しをする。

「私の場合は不倫相手の7番目ということもあったけど(笑)、すでに夫婦関係が破綻している状態でしたから。小さなお子さんがいて、さらに妻の妊娠中に不倫なんて言語道断。不倫でも絶対にやってはいけないパターンよね」

そして32歳のときにはマネージャーが運転する車が3回転半する大事故を起こし、ケガをしてしまう。

「車内で仮眠をしていたら、交通事故に遭って。医者には数か月入院しなきゃダメだと言われたけど、出演する舞台があったので、4~5日で退院。

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