くらし情報『ピエール瀧、俳優復帰の現場で戸惑い…罪悪感呼びさます「セリフ」にNG連発』

2020年3月18日 04:00

ピエール瀧、俳優復帰の現場で戸惑い…罪悪感呼びさます「セリフ」にNG連発

ピエール瀧、俳優復帰の現場で戸惑い…罪悪感呼びさます「セリフ」にNG連発
’19年「俳優復帰」への打ち合わせでカフェを訪れたピエール瀧
昨年6月に、麻薬取締法違反の罪で有罪判決を受け、執行猶予中のピエール瀧。俳優復帰作となる『ゾッキ』(来年公開)の撮影が、2月下旬に愛知県内で行われていた。

「大橋裕之氏の漫画『ゾッキA』『ゾッキB』が原作で、大橋氏の地元で“海のまち”と呼ばれる蒲郡市でのオールロケにこだわった作品です。瀧さんはクランクアップの数日前、漁港でのシーンに参加しました」(スポーツ紙記者)

■妻と子どもへの罪悪感でセリフを噛む

瀧が演じるのは、刑務所帰りの漁師という役どころ。

「原作では作中で名前は挙がるものの、登場はしない漁師の“定男”という、映画オリジナルのキャラクターです。瀧さんのために、監督を務める竹中直人さん、山田孝之さん、斎藤工さんたちが用意した役だといいます」(同・スポーツ紙記者)

久しぶりの撮影現場ということもあり、戸惑っているようにも見えたという瀧。しかし’13年の映画『凶悪』での共演以来、彼を高く評価している山田らが温かく迎え入れたこともあり、アットホームな雰囲気の中、撮影は進められた。

「蒲郡市が全面的にバックアップしていることもあり、地元の方から名物が差し入れされることも。

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