くらし情報『石橋蓮司、“異例の”主演映画が公開されることになった「涙の制作経緯」』

2020年3月20日 21:00

石橋蓮司、“異例の”主演映画が公開されることになった「涙の制作経緯」

石橋蓮司、“異例の”主演映画が公開されることになった「涙の制作経緯」
石橋蓮司
4月24日公開の映画『一度も撃ってません』の完成報告会が3月9日に行われ、壇上には豪華キャストがズラリと並んだ。

出演は大楠道代、岸部一徳、桃井かおり、柄本明、豊川悦司、佐藤浩市、江口洋介、妻夫木聡、井上真央という主役級ばかりで、メガホンをとったのはベテランの阪本順治。一体、どんな映画なのか?

「巷で噂の殺し屋が、実は売れない小説家。理想のハードボイルド小説を書くネタ集めをするつもりが、トラブルに巻き込まれていくコメディーです。主演は名バイプレーヤーとして知られる石橋蓮司さん。撮影中に警察から職務質問され”俺のことを知らねぇのかコノ野郎!と思った“と明かして、笑いを誘っていました」(スポーツ紙記者)

■弔辞のなかで交わした約束

18年ぶりの主演となるが、製作の経緯にはこんな裏話が。

「’11年に亡くなった原田芳雄さんの家で、数年前に飲み会が開かれたんです。そこにいた桃井さんが阪本監督に“芳雄の次は蓮司の映画を作ってよ。そしたら私たち、手弁当で出るから”と話したそうです」(映画配給会社関係者)

その場にいたほかの大物俳優たちの呼びかけで実現する運びとなったが、原田さんの葬儀の際、石橋は弔辞の中で、こんな“約束”を誓っていた。

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