くらし情報『5人に1人の女性が“おひとりさま”の時代に!「老後資金と相続」をプロが徹底解説』

2020年3月25日 12:00

5人に1人の女性が“おひとりさま”の時代に!「老後資金と相続」をプロが徹底解説

5人に1人の女性が“おひとりさま”の時代に!「老後資金と相続」をプロが徹底解説
※写真はイメージです
配偶者や子どもを持つことなく、人生をひとりで歩む“おひとりさま”。なんと、女性の5人に1人が生涯おひとりさまとして過ごす時代が、すぐそこまで来ている。

■増加し続ける“おひとりさま”女性

『令和元年版少子化社会対策白書』(内閣府)によると、未婚の人の割合は年齢性別を問わず、1980年代から増加している。特に注目したいのが、“一生おひとりさま”の目安とされる50歳時の未婚割合。女性の場合、1970年は3・3%だったのが、2015年には14・1%まで上昇。2025年以降は18%台に乗ると推計されているのだ。

おひとりさま女性が、安心して老後を過ごすには、どう備えたらいいの?お金、住まい、介護、死後の手続きは?おひとりさま事情に詳しい弁護士・木谷倫之さんに学ぼう。

【老後資金】

老後資金が2000万円不足する──。昨年、金融庁が発表したレポートをきっかけに巻き起こった2000万円問題。“そんなに貯められない”と多くの人がショックを受けたが、ちょっと待った!この2000万円という金額は、会社員の夫&専業主婦の妻というモデルケースの家計をもとに算出したもの。

では、おひとりさまの老後資金は一体いくら必要?総務省の『家庭調査報告2018』によると、高齢単身世帯の家計収支は、1か月に約4万円(=1年で約48万円)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.