くらし情報『《“おひとりさま”終活》後見人や住まい、葬式などシビアすぎる問題への対処法』

2020年3月26日 12:00

《“おひとりさま”終活》後見人や住まい、葬式などシビアすぎる問題への対処法

《“おひとりさま”終活》後見人や住まい、葬式などシビアすぎる問題への対処法
※写真はイメージです
夫も子どももいない“おひとりさま女性”が増加中。元気なうちは良いけれど、住まいの確保、死後に関する準備、孤独死対策など、ひとりではできないこともたくさん!老後の自分のために、今から準備しておこう。

【住まいの確保】

老後の住まいの確保は、おひとりさまの大きな懸案事項のひとつ。おひとりさま事情に詳しい弁護士・木谷倫之さんに、わかりやすく解説してもらった。

まず、実家を相続していたり、自分で購入したりして、マイホームのある人は、“ローン返済が終わっていれば安心”と思いがちだが、実は意外に出費が多い。

マンションなら管理費や修繕積立費が毎月かかり続ける。車を所有していれば駐車場代も。そして一戸建てでも、リフォーム代が10年~20年おきにかかることも忘れてはならない。その備えも必要だ。

「もし、自宅の維持そのものが負担になっているのなら、『リバースモーゲージ』の利用も検討してみてください。自分の死後は物件を引き渡すことを条件に、お金を借りるという方法です。おひとりさまの場合、“家を残す”ことにこだわる必要がないと思うので、柔軟に考えましょう」(木谷さん・以下同)

賃貸物件に住んでいる人は、“家賃を払い続けられるか”“老後も貸してもらえるのか”という心配が。

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