くらし情報『市川海老蔵の娘・麗禾ちゃんが“異例”の歌舞伎デビュー、背景にあった父の「手腕」』

2020年3月30日 04:00

市川海老蔵の娘・麗禾ちゃんが“異例”の歌舞伎デビュー、背景にあった父の「手腕」

市川海老蔵の娘・麗禾ちゃんが“異例”の歌舞伎デビュー、背景にあった父の「手腕」
市川海老蔵(’19年、初春歌舞伎公演記者懇談会)
木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiの芸能界デビューで世間が沸いた3月19日。その翌日、同じくある大物の長女が“デビュー”することも明らかになった。

「キムタクの娘に比べると世間的にはインパクトは弱いですが、歌舞伎界の常識を覆すデビューです。お披露目は、歌舞伎座で5月から7月にかけて行われる、海老蔵の“市川團十郎白猿”襲名披露公演。市川宗家の待ちに待たれた襲名です。そんな歴史的行事において、“ぼたん”は女優として初舞台を踏むことになるのです」(スポーツ紙記者)

歌舞伎役者の市川海老蔵が十三代目・市川團十郎白猿を、同時に長男の勸玄(かんげん)が八代目・市川新之助を襲名する。その重要な3か月間のなか、7月公演の第二部で、長女の麗禾(れいか)が舞踏家市川ぼたんとして歌舞伎座デビューをする。

一部報道では、《男優のみの歌舞伎界において、約400年の歴史的にも極めて異例のこと》と書き立てるなど、思いのほかに大きなニュースなのである。

■海老蔵の娘・麗禾がデビューの背景

かつて松本白鸚の長女で女優の松たか子は子役として出演するも、その後は歌舞伎の舞台に立つことはなかった。

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