くらし情報『横田龍儀「恐怖心があるほど苦手」なものに挑戦、その裏にある地元・福島への思い』

2020年4月6日 16:00

横田龍儀「恐怖心があるほど苦手」なものに挑戦、その裏にある地元・福島への思い

横田龍儀「恐怖心があるほど苦手」なものに挑戦、その裏にある地元・福島への思い
横田龍儀さん撮影/伊藤和幸
アニメやゲーム、マンガなどを舞台化した2・5次元作品で活躍する俳優の横田龍儀さん。中でも人気の高いミュージカル『刀剣乱舞』で刀剣男士を演じ、MANKAI STAGE『A3!』では主役を務めるなど、甘いルックスとフレッシュな演技で女子の心をときめかせている。そんな横田さんが、読売演劇大賞優秀演出家賞など多くの演劇賞を受賞する新進気鋭の演出家・藤田俊太郎演出の話題のミュージカル『VIOLET』で、本格ミュージカルに初挑戦する。

■恐怖心があるくらい苦手

「出演のお話を最初にいただいたときは、今の自分では実力不足で足を引っ張ってしまうし、正直お断りしたほうがいいのかなと思いました。でも、逃げてばかりいても成長できないですし、今は少しでもほかのキャストのみなさんに近づけるように、全力でできることをしようと稽古に取り組んでいます」

いちばんの課題は歌。

「本当に歌が苦手なんですよ。小さいころから得意ではなかったので、恐怖心があるくらい。演出の藤田さんにも最初にそれはお話ししました。そのときに“大丈夫、みんなから盗めばいい。歌の技術は確かに大事だけれど、それよりも芝居にも歌にも熱意をもってしっかり心を込めることが大切”だと言ってくださいました」

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