くらし情報『斉藤由貴、3度の不倫後も“消えない”理由は「自己陶酔の深さ」にアリ!?』

2020年4月2日 16:00

斉藤由貴、3度の不倫後も“消えない”理由は「自己陶酔の深さ」にアリ!?

斉藤由貴、3度の不倫後も“消えない”理由は「自己陶酔の深さ」にアリ!?
斉藤由貴
芸能人の不倫スキャンダルがまだ牧歌的だった’90年代、斉藤由貴(53)は当意即妙なボケ返しで2度の不倫を乗り切った経験がある。1度目はシンガー・ソングライターの故・尾崎豊さんと。2度目は川崎麻世と(妻・カイヤが仁王立ちした伝説の不倫謝罪会見)。

■キスをしていても“相手なんかどうでもいい”!?

以降は“魔性の女”という印象も強かったが、2000年代後半はほぼテレビドラマで姿を見せず。ぽっちゃりして帰ってきたなぁと思ったら、見る見るテレビドラマでの露出を増やして、あっという間に身体を絞っていった。

’10年代はテレ朝の刑事モノのレギュラーを次々と獲得し、三谷幸喜の舞台にも登場(長澤まさみと共演した『紫式部ダイアリー』がめちゃくちゃ面白かった!)。少し不思議でカワイイおばちゃんから、精神的に不安定で不穏な女性など、多彩な役を演じて、実力派女優という立ち位置を着実に固めていったのだ。

そして、衝撃の不倫写真が文春とFLASHに掲載されたのが2017年。手つなぎデートよりも衝撃だったのは、「相手の男性がパンツをかぶっている」という間抜けさである。そうだそうだ、不倫って間抜けなんだよね、大の大人が理性を失ってこうなるんだよね、と改めて痛感させられた写真だった。

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