くらし情報『佐伯チズ、ALSで車椅子生活も側近が明かす「弱音を吐かない」闘病生活』

2020年4月5日 11:00

佐伯チズ、ALSで車椅子生活も側近が明かす「弱音を吐かない」闘病生活

佐伯チズ、ALSで車椅子生活も側近が明かす「弱音を吐かない」闘病生活
佐伯チズ
「私はみなさんに訴え続けてきました。自分を大切に、自分らしくなるのよ……」

切々と絞り出すように訴えるのは、佐伯チズ。自身のブログに動画でメッセージを投稿し、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に罹患したことを公表したのだ。

「ごめんなさい……(自分らしくと)言ってきた人間がこんなことになってしまって」

涙を抑えながら語る言葉に、胸が苦しくなる……。

“美肌のカリスマ”と呼ばれた佐伯が、車イスでの闘病生活を余儀なくされている。昨年末から右足が動かなくなったという。佐伯の会社である『チズコーポレーション』の執行役員が現状を話す。

「今は病院と自宅を行ったり来たりですね。病院ではALSの進行を遅らせる対症療法を行っています。でも、私たちの前では弱音を吐いたり、悲観的になったりしません。常に“佐伯チズ”でいようとしているのだなと感じています。佐伯は“夢は薬、諦めは毒と、私が常日ごろ言っている言葉なのだから、キチンと病気と向き合わなければ嘘になるわね”と話し、前向きに治療に取り組んでいます」

■後継者のマネージャーに裏切られ

佐伯は’03年にクリスチャン・ディオールを定年退職して独立。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.