くらし情報『みちょぱ『アメトーーク!』セクハラスルー問題、真にヤバいのは芸人と制作側の意識』

2020年4月11日 20:00

みちょぱ『アメトーーク!』セクハラスルー問題、真にヤバいのは芸人と制作側の意識

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。
みちょぱ『アメトーーク!』セクハラスルー問題、真にヤバいのは芸人と制作側の意識
みちょぱ第39回みちょぱ
芸能人の仕事を「自分の顔と名前を売るために、1分1秒でもテレビに映り、イメージを上げる仕事」だと仮定してみましょう。

もし番組で「ある芸能人を褒める企画」をしてもらえば、褒められる側はもちろん、褒める人にもプラスがあると言えるでしょう。褒めることでテレビに長く映れるわけですし、他人を褒めることで、「いい人」として、好感度が上がるからです。

しかし、4月2日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「みちょぱスゴイぞ芸人」回は、誰もトクをしない企画だったと言えるのではないでしょうか。特に痛手を負ったのは、トクするはずの、みちょぱだった気がするのです。

■「ホステス」発言からずれていった評価軸

「バラエティーにおける、みちょぱのスゴさ」を解説するために、かまいたちを中心に人気芸人が集まります。

出演者のみちょぱ評を挙げてみましょう。

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