くらし情報『『麒麟がくる』で怪演!秘蔵写真で振り返る、モックンから本木雅弘へ』

2020年4月19日 18:00

『麒麟がくる』で怪演!秘蔵写真で振り返る、モックンから本木雅弘へ

現在、出演中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で演じる斎藤道三の迫力ある怪演ぶりが話題になっている本木雅弘。すっかり名優のイメージが定着しているが、出発点はアイドルグループのメンバー。ときに過激に、表現者としての道を歩いてきた俳優・本木の半生を週刊女性秘蔵カットでプレーバック。

『麒麟がくる』で怪演!秘蔵写真で振り返る、モックンから本木雅弘へ
当時のアイドルたちが水着姿で出演し、大人気だった『アイドル水泳大会』で。ビジュアルに似合わずグループの中ではお調子者だった
主役以上の存在感を放っていると話題なのがNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で本木雅弘が演じる“美濃のマムシ”こと斎藤道三。油売りだった亡き父とともに美濃一国を手に入れた、勝つためなら手段を選ばない人物を、まさに怪演している。実は、本木が悪役を、さらにわき役で演じるのは初めて。

「選ばれた人間だと思っていない。“どこかでどんでんがえって、とんでもない人になるかもしれない”ということを自分に期待している」

初めて出演した密着番組『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK)で、こう語った本木。

ジャニーズ事務所から『シブがき隊』としてデビューし国民的アイドルとなるも、幼いころからの夢だった“俳優業”にまい進したいと6年で解散。

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