くらし情報『《新型コロナ》感染者ゼロの岩手県、ひと桁の鳥取県・島根県に見る「共通点」』

2020年4月13日 21:00

《新型コロナ》感染者ゼロの岩手県、ひと桁の鳥取県・島根県に見る「共通点」

《新型コロナ》感染者ゼロの岩手県、ひと桁の鳥取県・島根県に見る「共通点」
NHK『あまちゃん』で注目を集めた岩手県
世界中で感染者が160万人を超え(10日集計)、猛威をふるい続けている新型コロナウイルス。日本でも4月7日に東京や神奈川など7都府県に対して緊急事態宣言が発令された。感染の原因となりうる密閉、密集、密接の“3密”を避けるため、都会から人の姿が消えていく─。

■ほとんどの人が通勤

そんな中、4月10日現在、いまだに感染者が確認されていない県は岩手県だけだ。

この記事を入稿した4月10日に鳥取県、前日の9日に島根県に感染者が出てしまったが、この3県は、3月30日に富山、31日に山形で初の感染者が確認されて以降、感染ゼロ県として頑張ってきた。

一体、ほかの県と何が違うのか?ともにコロナに抵抗し続けてきた岩手・鳥取・島根3県在住の150人にアンケートを実施し、コロナ“レア”県の実態に迫ってみた。

まずは「一般生活の中で何らかの自粛をしているか」という質問には、3県とも9割の人が、自粛を心がけてきたという結果が。

「自分ができることをやるしかないと思う」(岩手・29歳女性)

「個人個人が自覚を持って行動すべきだと思う」(鳥取・49歳女性)

「できる限りの予防はしたい」

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