くらし情報『大西結花デビュー35周年、「あのときSNSがあれば」事務所社長“失踪騒動”の真実』

2020年4月18日 16:00

大西結花デビュー35周年、「あのときSNSがあれば」事務所社長“失踪騒動”の真実

大西結花デビュー35周年、「あのときSNSがあれば」事務所社長“失踪騒動”の真実
現在は17歳年下の夫と楽しい日々を送れているという大西結花。取材中も笑顔が絶えなかった
かつて世間の注目を集めた有名人に、「あの騒動の最中、何を思っていたか?」を語ってもらうインタビュー連載。当事者だから見えた景色、聞こえてきた声、そして当時、言えなかった本音とは……。第8回は1984年、松田聖子に憧れて芸能界デビューした大西結花。1986年に放送された『スケバン刑事Ⅲ』で浅香唯らと演じた風間三姉妹で大ブレイクするも、所属事務所のトラブルに巻き込まれてしまう……。さまざまな経験を経てつかんだ幸せとは―?

「いい時代というか、めちゃくちゃな時代でした」

人気ドラマシリーズ『スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇』の“折鶴の結花”役で一気にブレイクした大西結花。女優のイメージが強いが、もともとは松田聖子に憧れ、歌手を目指していたのが芸能界デビューのきっかけ。

「ミスコンでスカウトされドラマでデビューしましたが、松田聖子さんのようなフリフリな衣装を着て、かわいい曲を歌うのが夢だったんです。女優デビューの翌年に歌手デビューもさせてもらったのですが、フリフリとはほど遠い衣装。デビュー曲『アラベスク・ロマネスク』はアイドルソングとはかけ離れた曲調で、私がやりたかったのはこれじゃないなと思いながら、淡々とやっていました」

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