くらし情報『窪田正孝の足跡、 “俳優魂” に火をつけた三池崇史監督からの深い「言葉」』

2020年4月14日 21:00

窪田正孝の足跡、 “俳優魂” に火をつけた三池崇史監督からの深い「言葉」

窪田正孝の足跡、 “俳優魂” に火をつけた三池崇史監督からの深い「言葉」
窪田正孝
関東地区の初回視聴率は21・2%。舞台である福島県では何と35・9%をマークするなど、好スタートを切ったNKH朝ドラ『エール』。主演の窪田正孝(31)は、’14 年に放送された『マッサン』の玉山鉄二以来、6年ぶりとなる男性の主人公を務める。そんな彼が国民的俳優になるまでの足跡を追った──。

■窪田正孝の学生時代を追ってみると

’64年に開催された東京五輪の『オリンピック・マーチ』など、数多くの名曲を作曲した古関裕而をモデルにした朝ドラ『エール』。窪田正孝は主人公で作曲家の古山裕一を演じている。裕一の青年期から晩年まで40年近くをひとりで演じるとあり、演技力の高さを評価されての起用だ。

「大河の主演をやりたい」

’18年に30歳を記念して発売された写真集で、“30代のうちに叶えたい夢”を聞かれ、そう語った窪田。すっかりお茶の間の顔となったが、少年時代は日が暮れるまで校庭で遊ぶ活発な性格だったようだ。

「お兄ちゃんたちが野球をやっていた影響で、小学校は6年間、少年野球をやっていましたよ。中学に入ってからはバスケットボール部に入部。小学校から始めていた部員が多くいた中で、中学から始めたにもかかわらず3年生のときにはレギュラー入りするほど、運動神経はよかったです。

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