くらし情報『雅子さま、皇后2年目の課題は“肉声会見” コロナ禍のなかで国民にどう語りかけるか』

2020年4月14日 11:00

雅子さま、皇后2年目の課題は“肉声会見” コロナ禍のなかで国民にどう語りかけるか

雅子さま、皇后2年目の課題は“肉声会見” コロナ禍のなかで国民にどう語りかけるか
昨年11月、両陛下の即位を祝うパレードには、約11万9千人もの人々が集まった
「4月9日に皇居で行われる予定だった、各国の信任した駐日大使が派遣先の元首である天皇陛下に信任状を提出する『信任状捧呈式(ほうていしき)』が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。この儀式が延期になったのは‘11年の東日本大震災ぶりとなります。

同じ理由で、5月末に両陛下が臨席されるはずだった島根県での『全国植樹祭』も、1年ほど延期されることが決まりました」(皇室担当記者)

世界での感染者数が増大している現状に、両陛下も心を痛められているにちがいない。

現在はコロナウイルスの影響で、外出を伴う公務はすべて取り止めとなっている一方、5月1日でお代替わりからちょうど1年となる。

「ご療養中にもかかわらず、令和に入ってからの雅子さまのご活躍は目覚ましいものがありました。

一連のお代替わりに伴う行事や儀式をすべてこなされただけではなく、名誉総裁を務める『全国赤十字社』の全国大会や『フローレンス・ナイチンゲール記章授与式』、両陛下にとって重要だといわれる地方公務『四大行幸(ぎょうこう)啓(けい)』にもすべて出席されたのです」

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