くらし情報『松重豊、シュールすぎる『猫役』演じるウラで“実物の猫がダメ”だったワケ』

2020年4月16日 17:00

松重豊、シュールすぎる『猫役』演じるウラで“実物の猫がダメ”だったワケ

松重豊、シュールすぎる『猫役』演じるウラで“実物の猫がダメ”だったワケ
松重豊
漫画家・ほしよりこさんの人気コミックを実写化したミニドラマ『きょうの猫村さん』(テレビ東京系)が、4月8日からスタートした。猫の“猫村ねこ”が家政婦として働く日々を描いた、ほのぼの作品だ。

「『猫村さん』の原作者であるほし先生は、業界内では“難攻不落の大物作家”として知られていました。これまで何度となくあった『猫村さん』のアニメ化や映画化のオファーは全部断っていて。そんな作品が映像に……しかも実写ということで、それだけでも十分注目なんですが、さらに主演を務めるのが、あの松重さんですからね(笑)。放送前から話題になりました」(テレビ局関係者)

“猫村さん”に扮する松重豊は、テレビ東京系の人気ドラマシリーズ『孤独のグルメ』で大ブレイクを果たした個性派俳優。

「原作で猫村さんは“猫の家政婦さん”……つまり小柄なメス猫の設定なんですが、それを飛び越えて、身長188センチの“コワモテおじさん”に堂々とかぶり物をさせるというシュールっぷりですから(笑)。“なんだよソレ!!”とツッコまざるをえないですよ」(テレビ誌編集者)

■猫NGの体質だったのだが……

そんな松重だが、見かけによらないナイーブな一面が。

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