くらし情報『その目の不調、「眼窩の狭まり」が原因かも 『眼骨セルフ矯正』で今すぐケア!』

2020年4月24日 12:00

その目の不調、「眼窩の狭まり」が原因かも 『眼骨セルフ矯正』で今すぐケア!

その目の不調、「眼窩の狭まり」が原因かも 『眼骨セルフ矯正』で今すぐケア!
※写真はイメージです
元祖ゴッドハンドとして知られる、予約がとれない骨格矯正士・清水ろっかんさん。

週刊女性で待望の連載がスタートし、第1回は、目の不調を改善する「眼骨セルフ矯正」を紹介する。

■視界が明るくなり緑内障も改善

もともと小顔矯正など美容面での施術が多かったというろっかんさん。

「目をぱっちりさせるために眼窩(がんか。目のまわりのくぼみのこと)を広げる施術をしていたのですが、終わった後に『視界が広がった』という声をたくさんいただいていました。そこで目の骨と目の不調の関係を調べたところ、眼窩が狭まることが目のトラブルを引き起こしていることに気づいたのです」

加齢とともに眼窩が狭まりやすいため、年をとると目の不調も増えてくるようになる。

「頭がい骨の中にある眼窩が狭まると、眼圧が上がったり、眼球の動きが悪くなって、目の不快症状を感じることが多くなります。眼窩が狭まるのは、加齢によって頭がい骨の表面の筋肉が緩み、一緒に眼窩骨が落ちてくるからです。年をとると、目のまわりがくぼむ人が増えるのは眼窩が狭まっている証拠です」

ただし、最近はスマホの普及で若い人でも注意が必要だという。

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