くらし情報『マリエ、“炎上のファーストレディー”が過去の傷から立ち直れたワケ』

2020年5月9日 13:00

マリエ、“炎上のファーストレディー”が過去の傷から立ち直れたワケ

マリエ、“炎上のファーストレディー”が過去の傷から立ち直れたワケ
マリエ
「セレブタレント」として週9本のレギュラー番組を抱えるほどだったモデルのマリエ。’11年の東日本大震災でTwitterが炎上するとテレビで観る機会も減ってしまった。その後、アメリカへ留学するもSNSを中心に「逃げた」とバッシングを受けることに……。現在、彼女は自身がデザイナーを務めるブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ)』を展開。第一弾として販売したTシャツは発売開始5分で完売している。その彼女にバッシングの“真実”、そして、やりたいことを目指して歩み続ける彼女の“現在地”はどこにあるのか。聞いてみた。

* * *

マリエは1987年東京生まれ。彼女がモデルを始めたのは10歳のころ。当時はアイドルとしても細々と活動していたが、「本格的にモデルに専念したい」と留学を決意。オーストラリア、アメリカを経て17歳で帰国した。

帰国後、またたく間にモデルとして人気に火がつき、『世界バリバリ☆バリュー』(TBS系)の出演をきっかけにテレビへも進出。かつてを振り返りマリエはこう語る。

「当時も人気モデルが大勢いて、私はモデル一本ではナンバーワンになれないと気づいたんです。

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