くらし情報『マリエ、“炎上のファーストレディー”が過去の傷から立ち直れたワケ』

2020年5月9日 13:00

マリエ、“炎上のファーストレディー”が過去の傷から立ち直れたワケ

オーガニック食材など食事の大切さも学びましたね。私はタモリさんから教わったさまざまなことを後輩や若い人たちに伝えていきたいと思っています」

■すごく反省している。言い方が悪かった

大御所から学びつつ、毒舌のセレブタレントとして一生を風靡。そんな人気真っ只中の2011年、あの東日本大震災が起きてしまう──。

東日本大震災直後、“セレブキャラ”として活躍していたマリエにはツイッターを通じて「(義援金を)寄付しろ」といったコメントが寄せられた。それに反発するようなツイートをしてしまい、ネットが大きく炎上した。さらに6月には留学のため渡米。原発事故で世が騒いでいたタイミングだったこともあり「マリエも放射能を恐れて海外へ逃げた」と大バッシングを受けてしまった。SNS上では心無い人々が「この2つでマリエは業界を干された」と彼女を嗤(わら)った。だがこの背景にはあまり公にされてない、ある“事実”が隠されていた。

まず炎上ツイートだ。これについてマリエは「すごく反省しています。私の言い方が悪かったです」と姿勢を正し、こう続ける。

「当時、私がセレブタレントと呼ばれていたこともあり、さまざまな所から『セレブなら寄付しろよ!』という心無い言葉がかなりの数寄せられていたんです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.