くらし情報『岡江久美子さん死去に『天までとどけ』長女・若林志穂が涙「連れていかないで」』

2020年4月23日 18:05

岡江久美子さん死去に『天までとどけ』長女・若林志穂が涙「連れていかないで」

岡江久美子さん死去に『天までとどけ』長女・若林志穂が涙「連れていかないで」
’17年に『週刊女性』のインタビューを受ける若林志穂
『はなまるマーケット』(TBS系)の司会などでおなじみだった女優、岡江久美子さんが23日、63歳という若さで新型コロナウイルス感染による肺炎のため死去した。感染がいっさい公表されていなかったため、驚きは業界のみならず、日本中にまでに及んでいる。

所属事務所が発表したコメントによると、岡江さんは3日に発熱、6日に容体が急変して即入院。人工呼吸器を装着し、その後『PCR検査』でコロナ陽性と判明した。昨年末に初期の乳がんで手術し、今年1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていたことから、免疫力が低下していたのが重症化した原因だったのではないかと推測されている──。

■すべてを引っ張ってくれた方でした

岡江さんは’91〜04年まで放送されていたドラマ『天までとどけ』(TBS系)で大家族の母親役を演じるなどホームドラマに欠かせない存在でもあった。最高視聴率は“昼ドラ”としては異例の19%を記録するなど、大ヒット作となる。

同作のシリーズを通じ’99年までの8年間共演し、8男5女の大家族の長女・待子(まちこ)役を務めた女優の若林志穂は、この急な訃報に驚きを隠すことなく、涙ながらにこう語る。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.