くらし情報『岡江久美子さん「長生きしたい」国民のおかあさんが残した“泣ける願い”』

2020年4月24日 16:00

岡江久美子さん「長生きしたい」国民のおかあさんが残した“泣ける願い”

岡江久美子さん「長生きしたい」国民のおかあさんが残した“泣ける願い”
岡江久美子さん(2013年、鳥羽市PRイベントにて)
4月23日、女優、タレントとして活躍した岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で、63年の生涯を閉じた。

彼女はこれまでに2本の長寿番組に関わった。昼ドラ『天までとどけ』(’91年~’99年)と朝の情報番組『はなまるマーケット』(’96年~’14年)。ともにTBS系の番組である。

■岡江久美子さんが愛される理由

まず『天まで』は大家族モノのホームドラマとしてシリーズ化され、彼女は13人の子を持つ母親を演じた。その姿はいつも優しく元気なうえ「13人も子供を産んで、あんなに若々しくて綺麗でいられるわけがない」とツッコミを入れる人もいたほど、魅力的だった。それは、少子化が進む平成の世の中にあって、夢のような「お母さん」像だったともいえる。

そんな彼女は実生活でも母親業をこなした。そのあたりがそれまでの「日本のお母さん」と呼ばれた人たちとの違いだ。京塚昌子も山岡久乃も森光子も、子宝には恵まれず、そのイメージはもっぱらドラマやCMによって生まれたものだ。

彼女もドラマや映画で松本潤や上戸彩、東出昌大らの母親役を演じたり「ジキニンで、ジキになおって。」

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