くらし情報『岡江久美子さん「マドンナ的存在だった。負けず嫌いで頑張り屋」中学の後輩が明かす』

2020年4月24日 19:50

岡江久美子さん「マドンナ的存在だった。負けず嫌いで頑張り屋」中学の後輩が明かす

岡江久美子さん「マドンナ的存在だった。負けず嫌いで頑張り屋」中学の後輩が明かす
岡江久美子さん
女優でタレントの岡江久美子さん(享年63)が新型コロナウイルスによる肺炎のため、23日に亡くなった。感染していた事実はおろか、昨年末に乳がんが発覚し手術、さらに放射線治療も受けていたことすら公にされていなかったため、その訃報はあまりにも衝撃的だった。

4月3日に発熱し、6日朝に容体が急変。都内の大学病院に緊急入院して陽性が判明した。夫で俳優の大和田獏とLINEで連絡を取り合ったが、生前の岡江さんとのやり取りはこれが最後に。そして17日後、帰らぬ人となった。

「新型コロナウイルスに感染したことを公表しなかったのは“必ず治るから大丈夫。治ってから報告したい”という、岡江さん自身の希望だったそうです。乳がんも初期だったので“大丈夫。もっと大変な方もいるし”と公表せず、放射線治療が終わった2月中旬以降には、仕事にも復帰していたといいます」(スポーツ紙記者)

■どんなに多忙でも3食必ず作っていた

1996年からは朝の情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)の司会を17年半にわたって務め、トレードマークの笑顔と元気な声で、視聴者を明るい気持ちにさせてくれた岡江さん。

「まだ長女の美帆さんが中学生だったころは、彼女のために毎朝、5時半に起床してお弁当を作り、学校へ送り出していました」

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