くらし情報『加山雄三がケアハウスに入居、コロナ禍で進める若大将「83歳の終活」』

2020年4月28日 21:00

加山雄三がケアハウスに入居、コロナ禍で進める若大将「83歳の終活」

加山雄三がケアハウスに入居、コロナ禍で進める若大将「83歳の終活」
加山雄三
「50年近く住んでいた自宅を出ていったようです。表札もはずされて、雨戸は閉まりっぱなし。普段から近所付き合いはなかったですが、引っ越しされるという挨拶も特になくて……」(近所の住民)

東京・世田谷の成城エリア。言わずと知れた高級住宅街に建てた豪邸から姿を消していたという加山雄三。

「4月上旬に引っ越し業者が来て、荷物を運び出していました。最近お見かけしたのは昨年11月ごろ。退院されたばかりだったようで、お手伝いさんの女性に支えられながら、やっと歩いている雰囲気でした」(別の近所の住民)

加山は昨年11月に軽い脳梗塞で緊急入院したが、10日ほどで退院。その後、自宅で“退院祝い”もしていた。

「ご近所にお住まいで、昔からの常連さんになっていただいている司葉子さんから料理の注文があって、加山さんのご自宅にお届けしましたよ」(和食料亭の店員)

そんな周囲の励ましもあってか、昨年12月にはステージに復帰していた加山だが、住み慣れた街と家を出て、どこへ行ったのか。

「かつての加山さんは、仕事がなければ自宅にいるよりも“愛艇”の『光進丸』で過ごすほうが多かった。船を泊めていた西伊豆の住民からは“船長”と呼ばれていましたが、船で沖へ出るのではなく、停泊させた『光進丸』の中で普段の生活をしていたんです」

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