くらし情報『佐村河内守、自宅が差し押さえられ売却…行方知れずの「現在」』

2020年5月4日 06:00

佐村河内守、自宅が差し押さえられ売却…行方知れずの「現在」

佐村河内守、自宅が差し押さえられ売却…行方知れずの「現在」
佐村河内守
“現代のベートーベン”として時の人となった佐村河内守。彼が作曲したという『交響曲第1番《HIROSHIMA》』は当時、累計出荷枚数18万枚超えとクラシックでは異例のヒット。しかし、彼のプロフィールが真っ赤なウソだと明らかになった、’14年2月の“代作騒動”。

「私は、佐村河内さんの共犯者です」

と会見で語った作曲家の新垣隆氏。18年にわたり楽曲のゴーストライターを自分がしていたこと、佐村河内氏の耳が聞こえていないというのもウソだと暴露した。

「この影響で、全国ツアーを予定していた大阪市の企画会社が、佐村河内氏に約6100万円の損害賠償を求めて提訴。大阪高裁は’17年に約4200万円の支払いを佐村河内氏に命じる判決を下しました」(全国紙記者)

■’19年2月にすでに売却

佐村河内氏は現在、どうしているのだろうか?以前に住んでいた横浜市にある分譲マンションを訪ねると、

「その人なら引っ越されていますよ。私はその後に入居したので、まったく知りません」

登記を確認すると’18年に差し押さえられ、翌年2月に売却されていた……。

また、佐村河内氏は’16年10月に、日本音楽著作権協会(以下、JASRAC)

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