くらし情報『《コロナ自粛を応援》小池百合子都知事の「3密」に次ぐ“流行語”を本気で考えてみた』

2020年5月1日 19:00

《コロナ自粛を応援》小池百合子都知事の「3密」に次ぐ“流行語”を本気で考えてみた

《コロナ自粛を応援》小池百合子都知事の「3密」に次ぐ“流行語”を本気で考えてみた
新型コロナウイルスに関する会見を開いた小池百合子都知事
新型コロナウイルス感染拡大への対策として、東京都の小池百合子知事が「3密(密閉・密集・密接)」や「STAY HOME週間」などインパクトのあるフレーズを用いたメッセージを発信し、反響を呼んでいる昨今。

先日は、小池都知事に取材をするために集まった記者たちを「密です!密ですっ!」と連呼しながら颯爽と注意する姿が話題となり、そこから着想を得た人々が「密です」のセリフを元にした漫画やゲームを制作するなど、一種のムーブメントを巻き起こしています。

■都知事のワードセンスをひも解く

だが私は思った。「都知事、ちょっとだけ“流行語大賞(※)”狙いにきてない?」と。
(※自由国民社による『ユーキャン新語・流行語大賞』のこと。その年に話題となり、世相を反映する“ことば”を決定する、12月の人気恒例企画)

いや、もちろん新型コロナ対策を多くの国民に浸透させるため、生活の中で口にしてみたくなるようなキャッチーな響きにしているのは十分、理解しております。しかし、それを差し引いても、流行語、狙ってない?年末のユーキャンのこと、意識してない???

そんなパンチライン(決め台詞、落ち)

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