くらし情報『コロナ禍で“美容整形バブル”が到来も、現場からは「来ないでほしい」の悲鳴』

2020年5月8日 21:00

コロナ禍で“美容整形バブル”が到来も、現場からは「来ないでほしい」の悲鳴

コロナ禍で“美容整形バブル”が到来も、現場からは「来ないでほしい」の悲鳴
近年では整形を公言するような風潮も出てきて……(YouTubeの検索画面より)
「店を開けてるほうもよくないけど、本当に来ないでほしいです……」

都内に住む20代の女性は、自身の勤め先の状況をそう嘆いた――。

東京都では4月11日からキャバレーやナイトクラブなどの遊興施設、大学・学習塾、運動・遊戯施設、劇場、集会・展示施設、商業施設の6つの業態を対象に休業要請が実施されている。

「劇場とライブハウスは、もうどうにもやっていけないですね。2月くらいからずっとイベントの中止が相次いでいて、3月中旬くらいはどこも休業状態でした。有名ライブハウスですら潰れてしまっている状態なので……」(音楽誌ライター)

ライブハウスなどのエンターテインメント業界だけでなく、さまざまな業界でコロナの影響は強いが、なかには逆にバブル的な“好況”となっている業種もあるという。冒頭の女性が働く場所がまさに該当するようで、

「美容外科クリニックは今、すごく混んでますよ。もう予約が詰まってパンパンって言っていいくらい。普段の倍くらいですね。コロナが怖いので休みの希望を出したんですけど、私以外にも休みたい人がたくさんいて、お客さんが多くて対応できなくなるからって申請は却下されました……」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.