くらし情報『岡村隆史も大炎上、古今東西「ラジオ舌禍事件」で追求すべき“本人以外”の責任』

2020年5月2日 21:30

岡村隆史も大炎上、古今東西「ラジオ舌禍事件」で追求すべき“本人以外”の責任

岡村隆史も大炎上、古今東西「ラジオ舌禍事件」で追求すべき“本人以外”の責任
岡村隆史

お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(49)が、4月23日放送のニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で舌禍事件をやらかした。

新型コロナウイルスで不況になり貧困に見舞われる女性に触れ、

《収束したらなかなかのかわいい人が短期間ですけれども、お嬢(=風俗嬢)やります》《短期間でお金を稼がないと苦しいですから、3か月の間、集中的にかわいい子がパッと働いてパッと辞めます》

などと喜々としてトークし、リスナーに対し「だから今は(風俗行きを)我慢しましょう」と呼びかけてしまったのだ。

■2008年にもあった歌姫の失言

「風俗は岡村の持ちネタ。『風俗野郎Aチーム』を自称しているくらいですからね。だから、どんな事情で女性が入店するかも知っている。そのことをまったく悪いと思っていないので、ホンネが出てしまったわけです」(放送作家)

『オールナイトニッポン』といえば、2008年にも舌禍事件を巻き起こした。発言の張本人は、歌手の倖田來未(当時25)。高齢出産に関連し「やっぱ35(歳)ぐらいまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね」と言い放ったのだ。

「岡村のケースは生放送でした。

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