くらし情報『岡村隆史も大炎上、古今東西「ラジオ舌禍事件」で追求すべき“本人以外”の責任』

2020年5月2日 21:30

岡村隆史も大炎上、古今東西「ラジオ舌禍事件」で追求すべき“本人以外”の責任

放送作家が一緒にスタジオに入って、岡村の話に笑い声をあげていました。岡村と価値観が同じということです。

倖田の場合は、録音でした。つまり、その発言がまずい、と思えばいくらでも編集できた。それができなかったことは、ニッポン放送の危機管理能力の欠如を示しました」(前出・放送作家)

今回の岡村は生放送だった。だからタレントが不用意な発言をするリスクは避けられないにしても、放送中、もしくは放送直後に謝罪はできる。

「それがありませんでした。そればかりか、ニッポン放送側がいち早く岡村発言のまずさに気づいた形跡がない。というのも、オンエアが24日未明でしたが、ラジオを1週間さかのぼって聞けるアプリ“ラジコ”のアーカイブを取り下げたのは、27日の昼過ぎになってからです。メディアが騒ぎ出しても、しばらくは聴くことができましたから、少なくとも率先して局側が発言の危うさを感じ取っていなかったということです」

とスポーツ紙放送担当記者は指摘する。

■時代とのブレに気づいていない
倖田のケースでも岡村のケースでも、周囲の誰もが本人たちの発言をスルーしてしまった。前出・スポーツ紙放送担当記者が続ける。

「スタジオに一緒に入っている放送作家はタレントさんと仲良しですから“ナアナアな関係”ですし、考えも似てしまう。

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