くらし情報『コロナ禍の今、芸人たちの名言から探る“今を幸せに生き抜く”ヒント』

2020年5月16日 11:00

コロナ禍の今、芸人たちの名言から探る“今を幸せに生き抜く”ヒント

コロナ禍の今、芸人たちの名言から探る“今を幸せに生き抜く”ヒント
左から時計回りに、所ジョージ、タモリ、若林正恭、カズレーザー
「初めは大変で、そのうち慣れて、今ダレちゃったね。もうどうでもよくなっちゃった。下手すると、芸能界引退だなと思ってんだ。鬱をとおり越しちゃって、もうヤケになってきたね」(『新・情報7daysニュースキャスター』20年4月25日)

そうビートたけしが嘆くように、コロナ禍でこれまでの日常は奪われてしまった。そうした中で、どのように生きていけばいいのか。芸人やタレントの過去の言葉からそのヒントを探っていきたい。

こうした暮らしの中にだって、「楽しみ」を見つけなければ、しんどい。

所ジョージ
「面白がる人は、なんでも面白い。なんでも不満を持つ人は、どんなにお金があろうと不満だもんね」(『SWITCHインタビュー』’14年4月12日)

“遊びの達人”である所ジョージはそう語っている。

自らの遊び場「世田谷ベース」で日々、趣味のものづくりに勤しんでいる所。そんな暮らしを見た人たちからよく「お金に余裕があるからできるんじゃないか」と言われるというが、「そうではない」と所は語る。

たとえば、みんなに自慢したいから時計を買いたいという人は、お金がかかる。

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