くらし情報『マスク転売ヤーと化し、平気でパチンコに行く夫に呆れ──コロナ離婚の実態《後編》』

2020年5月17日 20:30

マスク転売ヤーと化し、平気でパチンコに行く夫に呆れ──コロナ離婚の実態《後編》

行政書士・ファイナンシャルプランナーをしながら男女問題研究家としてトラブル相談を受けている露木幸彦さん。今回は“コロナ離婚”を決意した妻の事例を紹介します。(後編)

マスク転売ヤーと化し、平気でパチンコに行く夫に呆れ──コロナ離婚の実態《後編》
※写真はイメージ
相談者の馬場萌子さんは夫と結婚9年目で夫婦二人暮らし。共働きだが家事はすべて萌子さんが担っており、夫は小遣いをパチンコ、キャバクラに投じる典型的な“ダメ夫”。夫婦の関係が冷え始めていたころ、新型コロナウイルスの感染拡大に直面。禁煙を夫にお願いしても「俺はコロナにうつらないから関係ない!」と無視され、医療事務で仕事の負担が増えた萌子さんを気遣うそぶりも見せず、夫は相変わらず家事を一切手伝わない。萌子さんが追い詰められていく中、夫が発したのは萌子さんへの感謝ではなく、金銭の心配だった──。

<登場人物、属性(すべて仮名)>
妻・馬場萌子(42歳)医療事務☆相談者
夫・馬場 武(46歳)住宅販売営業
(前編はこちら)

■マスク転売で生活費を稼ごうとする夫

2月下旬、萌子さんは身慣れない段ボール箱や袋がリビングの端に置かれているのを発見。外側の表示を見るとカップラーメン(24個入りの段ボール)、トイレットペーパー(1箱24ロール×3袋)

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