くらし情報『コロナ感染で死去の力士は、日本の失策の犠牲者!「#4日間はうちで」の責任』

2020年5月14日 20:00

コロナ感染で死去の力士は、日本の失策の犠牲者!「#4日間はうちで」の責任

コロナ感染で死去の力士は、日本の失策の犠牲者!「#4日間はうちで」の責任
写真はイメージです
大相撲・三段目の力士、勝武士(しょうぶし/本名・末武清孝)さんが新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で13日未明に亡くなったことは、日本のみならず世界でも大きく報道されている。BBCニュースやCNN、ワシントンポストといった報道機関も「日本で最初のスポーツ選手の死」「日本で最初の20代の死」として、「He was a wonderful young wrestler(有望な若い力士だった)」という言葉(BBCニュース)と共に大きく伝えられた。

相撲ファンの間では勝武士さんといえば、相撲の禁じ手をおもしろ楽しく見せる巡業での花形・初っ切り(しょっきり)でのパフォーマンスで知られる。また、同じ高田川部屋に所属し、同郷・山梨の先輩にあたる竜電の付け人としての姿もよく知られていた。

「幕内、十両、幕下、三段目、序二段、序ノ口」と、上から順にピラミッド型に番付がある大相撲界、幕内・十両のテレビでよく見る力士ばかりが一般には注目を浴びるが、相撲ファンにはどの番付にいても愛すべき力士であるのに変わりない。“かつぶしさん”と、ファンは愛称で呼んで親しんだ。心からご冥福をお祈りしたい。

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