くらし情報『水野美紀、視聴者を圧倒する“怪演” 左右されない「人間性」のルーツとは』

2020年5月16日 18:00

水野美紀、視聴者を圧倒する“怪演” 左右されない「人間性」のルーツとは

水野美紀、視聴者を圧倒する“怪演” 左右されない「人間性」のルーツとは
AbemaTVオリジナルドラマ『奪い愛、夏』囲み取材での水野美紀(’19年)
水野美紀の怪演に、ますます磨きがかかっている。『M 愛すべき人がいて』第2話(テレビ朝日系)ではヒロインを猛特訓するボーカルトレーナー役で登場。「イノシシをやれるくらいのパンチを!」などの奇抜な台詞と見た目で、ゲスト出演ながらも強烈な印象を残した。

かと思えば『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系)では明るくパワフルな「お母さん」を好演中。昨秋から今春まで放送されたNHKの朝ドラ『スカーレット』で女を捨てた(?)新聞記者役をこなしたのに続き、さまざまなキャラを見事に演じ分けている。

■水野美紀が現在に至るまで

しかし、彼女はもともと、こういう怪演タイプの女優ではなかった。ブレークしたのは’92年、唐沢寿明と共演した『KOSE LECHERI(コーセー ルシェリ)』のCMだ。おしゃれなキスシーンと「チューして」という台詞が話題になった。

その2年後、大手事務所のバーニングに移籍して、’01年には月9ドラマ『女子アナ。』(フジテレビ系)で連ドラ初主演。「生体肝」を「性感帯」と読み間違えるようなドジだがまっすぐなヒロインを演じた。

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