くらし情報『ドラマ『M』は時代考証がめちゃくちゃ! おもしろ“ツッコミポイント”5選』

2020年5月16日 22:00

ドラマ『M』は時代考証がめちゃくちゃ! おもしろ“ツッコミポイント”5選

ドラマ『M』は時代考証がめちゃくちゃ! おもしろ“ツッコミポイント”5選
アユ役の安斉かれんとプロデューサー・マサ役の三浦翔平
浜崎あゆみの自伝的小説が原作のテレビ朝日×ABEMA初の共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』。そのぶっ飛んだストーリーは中毒性が高いと今期ナンバーワンの話題を集めているが、ストーリー以外の違和感にツッコむ声も。 

《(第2話の)ニューヨークシーンのロケ先がどう考えても汐留のエリアなんですよね。わざとニューヨークじゃない感じのダサい設定にしている》

東野幸治は、YouTubeで配信中の『東野幸治の幻ラジオ』の第28回放送でこう指摘。SNSでも、 

≪NYという設定なのにロケ地が明らかに汐留なのも最高》 

といったツッコミツイートがいくつか見られた。そこで『M』の時代考証にまつわるツッコミポイントを調べてみると――。まず第1話からマサ(三浦翔平)のオフィスに登場している初代iMac。

「スケルトンのデザインが近未来的でオシャレだと人気を集めた初代iMacこと『iMac G3』が発売されたのは’98年8月。浜崎さんが歌手デビューした4か月後なので、彼女がデビューする前にオフィスにあるのは、本来おかしいですね」(ITライター)

アユ(安斉かれん)

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